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配列

配列(1)
配列は、,(カンマ)で要素(項)を区切り、{ }で囲みます。

・例1 通常配列
{ "apple", "orange", "melon" }

配列(2)連想配列
配列では連想配列も記述できます。キーと値を => で区切ります。
キー部分は必ず文字列で指定します。値の部分は項および配列・リストが入ります。

・例2 連想配列
{ "apple" => "red", "orange" => "orange", "melon" => "green" }

*キー部分を変数にしたい場合、式:配列の結合を参照してください。

配列のアクセス
配列のアクセスは、[]を使います。Ver 0.76以降は{}も使用できます。

配列 [ キーまたは添え字 ]

のようにアクセスします。以下サンプルです。

・例3 arraymap.p 連想配列のサンプル
, $a = { "apple" => "red", "orange" => "orange", "melon" => "green" }
, $b = $a["melon"]
, printn($b);

・実行例
D:\sample>adp arraymap.p
green

Ver 0.76以降 {}で指定した場合、は括弧内は常にキーになります。
配列 [ キー ]
キーに数値を指定した場合、文字型に変換して文字列として扱います。

配列の要素の走査
リストの例にあります、each述語ですが、配列でも使用できます。

連想配列の用途
DBアクセスの組込述語sqlは、実行結果を連想配列で返します。
また、insert、update述語は、それぞれデータを連想配列で受け取ります。
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